日本の古写真展

2016年2月12日から2016年3月11日

 

写真は江戸時代末、1840-50年頃日本に導入されました。

この激動の時代、写真は西洋文明に通じるものと考えられていました。

最初の写真スタジオは、ポートレートの他、明治時代初期の歴史資料も編纂していました。

 

1868年-1912年、外国人向けのポストカード用の写真は筆で色づけられていました。技術の進歩とともに家族写真や祝い事の際に写真を撮ることが浸透していきました。

1900年以降、アマチュアの写真家たちが現れます。

 

30-40-50年代のジャーナリズムと広告には、帝国主義の台頭、戦争、戦後、現代日本の発展を映す写真がしばしば入れられ、数え切れないほどの有名なプロの写真家がいます。

 

日本の写真産業は大きく発展しました。写真という芸術は大衆化しました。庭で巨大な望遠レンズを手にした写真愛好家や最新のスマートフォンの成果中のユーザーを見れば一目瞭然です。

 

展示されている資料は、京都の寺で開催された古物市での掘り出し物です。二種類あります。

 

―作品

日本の思い出アルバム

カメラを通した日本の変遷

日本写真

 

―京都嵐山の30年代のネガ